2011年8月27日

工画の季節


ジュエルペットてぃんくる視聴中。

とりあえずそれは置いておいて、
ようやっと「ウソツキと犬神憑き」をプレイしました、アオギリです。

ノベルゲームはゲームじゃないなんて呻き声は良く耳にしますが、
アオギリさんも違わずそう思ってるので触れるのが大分遅くなってしまいました。
なんだかんだで、体験版が出てから2年経ちますね。


ウソツキと犬神憑きですが、最後までやってみたら思ったより工画堂作品してて良かったです。
犬彦編マジ本編。
しかし犬彦編やるまでは何とも言えないのがツライところだね。
三人娘編とか無駄に長いうえにあんまし感情移入する隙が無かったもんなぁ。
三人分消化しようとして長くなった上に中途半端というか、こなゆきさんマジヤモリ系(謎


・・・本音を言えば工画堂にはゲームを作って貰いたいのだけれど、
それでもビジュアルノベルを作るのなら、最低限、犬神憑きくらい納得させられるものを作って欲しいところですね。
とりあえず、白恋あんまし期待してないけど、同じくあんまし期待してなかった犬神憑きが割と良かったので、評価基準のハードルを上げさせてもらう。

ついでに言えば、過去、工画堂がコンシューマ向けに出してきたタイトルはそのことをよく考えて最適化してきた作品が多いので、そういったものを魅せられるのかってところにも注目したいね。

例えば移植にあたるスーパーシュヴァルツシルトやPDFXなんかは難易度調整でプレイしやすく、機装ルーガはPCEにあわせて企画したオリジナルタイトルだという意気込みなんかが伝わってきますし、エクサレギウスなんかはシュヴァルツシルトシリーズの雰囲気を残しつつもオリジナリティを一歩求めたんだと思う。

そんな過去のコンシューマ作に恥じないタイトルになってくれるのか、
犬神憑きで魅せてくれた工画堂らしさはあるのか、その辺がポイントかなぁ...


そうそう、白恋といえば、こっそりと白恋剛ブログのほうにちょろっと出演しました。
90番持ってるのと頭に蒼いタオル巻いて脚立を抑えてるのがアオギリさんですね。

そんなわけで、白恋カフェの日に工画堂スタジオの社用車、白恋剛に乗せて頂きました!
まさに白恋剛なう!(乗車的な意味で)ですねっ
送迎付きで工画堂ビルに、しかも特に目的もなく、ですから贅沢極まりないですね。
貴重な体験をどうもありがとうございましたっ